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昭和8年、貴生川~信楽間が開業した事がはじまりです。計画ではこの先、関西本線の加茂駅までの計画だったそうですが、第二次大戦中に一時期、不要不急路線として運転休止された事もあってか(昭和22年に運転再開)、信楽から先の工事はおこなわれないまま現在に至っています。

平成14年までは、その計画を履行するかのようにJRバスが加茂駅まで運転されていましたが、現在では廃止され、代わって石山駅まで帝産バスの路線バスが走っています。平成3年には、JRから乗り入れて来た臨時列車との正面衝突事故を起こし、約七ヶ月に渡って運休と言う、路線自体の存続の危機に陥りましたが、全線内特殊自動閉塞からスタフ閉塞(いわゆる「タブレット使用」)に変更され、運転を再開しました。

「高原鐵道」というだけあって、貴生川~紫香楽宮跡間は人気のない山間部を走り、勾配も多いです。全線14.7kmのうち、約半分近くをこの区間が占めています。現在、貴生川駅を中心に、近江鐵道米原駅から、信楽駅経由で、JR学研都市線松井山手駅までの「びわこ京阪奈線鉄道構想」というのがあり、その動向が注目されています。

●貴生川駅◎小野谷信号場 ●紫香楽宮跡駅●雲井駅
●勅旨駅●玉桂寺前駅●信楽駅

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2037.12.31 / Top↑
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