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路線敷設計画は以外に古く、明治25年頃に姫路~鳥取間を結ぶ姫鳥線として計画され。大正末期には「敷設予定線」に格上げ。その後紆余曲折を経て昭和41年6月に工事が始まるものの、昭和54年には「日本国有鉄道の再建について(国鉄再建法)」に引っ掛かり、不採算路線として工事中止になります。

しかしその後、兵庫・岡山・鳥取の3県と関係12市町村を主体に、民間や関係団体の出資で昭和61年5月、智頭鉄道(株)を設立。工事が再開されて8年後の平成6年12月、明治中期以来の悲願達成となりました。翌年の阪神・淡路大震災の際は倒産の危機に陥りましたが、現在では京都・岡山から鳥取・倉吉まで特急列車が走り、第三セクターとしては驚異的な黒字経営を続けています。そのおかげで、大阪~鳥取間の航空路線が廃止に追い込まれたのは有名な話であります。

●上郡駅●岩木信号場●苔縄駅●河野原円心駅
●久崎駅●佐用駅 ●平福駅●石井駅
●宮本武蔵駅●大原駅 ●西粟倉駅●あわくら温泉駅
●山郷駅●恋山形駅 ●智頭駅

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